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書き置き

雑感とか書き出すところ

雑感5/15

ヴィンランド・サガ1~17

いろんな知人に面白いと勧められ続けたので購入。
個人的に戦いの後や、目標の先を想像もしくは書いてくれる作品は好きになることが多いです。
この作品については、序盤の目的は10巻くらい?で一区切りつき、 目標が終わってしまった後、どう生きるのかという部分を非常に重く描いています。
主人公のそれまで歩んできた人生を踏まえたうえで 自分は何をするのか、どう生きるのか、何をしなければならないのか。
17巻時点ではある程度答えは示されいますが、行き着く先に何があるのか。
とても楽しみな一作です。

幻影博覧会

冬目景先生作品。
大正時代くらいのちょっとしたミステリー作品です。
落ち着いた雰囲気は冬目先生の作風にとてもマッチしているのかなと思います。

空中庭園の人々

冬目景先生の短編集。
基本的に宇宙人だったり、コビトだったり、 普通の人が少し不思議なものと出会う短編です。
冬目先生の日常+コメディみたいなシーンはとてもスキなので 非常に楽しめました。キャラの表情とか会話とかいいですよね。

おちこぼれフルーツタルト1

浜弓場双先生のアイドル同居もの。
ストーリーとかシチュエーションは最近良くありがちな感じ。
しかし浜弓場先生の特徴かとおもいますが、キャラクターが可愛らしいです。
キャラの特徴などもよくある感じなんですが、行動とか見ててしあわせになれます。
なんだかんだ人気でそうな一作です。

メイドインアビス4

相変わらず幼児を苦しめる最高に趣味の良い作品
今までも世界観の謎だったり、ノロイについてだったりといろいろ言及はありましたが、
今回特に事実としての闇が深まりました。
今後の展開が非常にたのしみです。
あとナナチが最高にかわいい

六花の勇者

昔買ったまま放置してた一冊。
アニメ化もしたので、映像化された一巻をよんでみました。
小説ながらストーリーの進め方とテンポがいいですね。
しかしファンタジー世界でミステリーなので、一度読むだけでは人名や
固有名詞など把握できないんじゃないでしょうか。
いまだとアニメ見た勢だと問題ないかと。
アニメは1巻部分を余すところなく作ってくれているので
アニメ見た人は2巻からで問題無い感じでした。