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書き置き

雑感とか書き出すところ

雑感まとめ

ロジック

美術大学を舞台にした恋愛モノ

天空の扉

対象年齢を引き上げたドラゴンクエスト
魔王を倒した後の世界の勇者たちという私の好きな世界観。
エロ多め。
途中からだんだん何したいのかよくわからなくなってるけど 基本はボスが主人公に手下をけしかける系。 正直半分ギャグ漫画だと思ってます。

ハスク・エディン

閉じられた世界での少年少女達の戦争モノ。
戦いの中でどう立ち回っていくか。どう折り合いをつけていくかみたいなところ。
数話ごとに主人公を切り替えていくため、群像劇のような様相になっている。
4巻はその世界自体の話も入ってきてむしろもったいなくなっているけど 1,2巻あたりは非常に面白かったです。

雑感まとめ

Rock it GiRL!!

ストリートでやってるけど歌のクソ下手な女の子がスカウトされてバンド組む話。
ボーカルの美少女と仲良くなります。
いわゆるいちゃいちゃを見てるというより、普通のバンドモノだったかなという感想。
自分のやりたいこと、できること、バンドの活動どうするかなど、選択と信頼関係の ただこういう作品は大好きです。

恋愛遺伝子XX

女性だけになった世界の話。
女性をアダムとイブという役割に分けて男女の役を演じさせている。
一応そこの壁をどうするかてきな話にもなりますが、あえて百合でやる意味はあったのだろうかという読後感。

+αの立ち位置

異世界モノ。
クラスのヒロイン女子と、つねにモブ女子が異世界にとばされる話。
主人公はモブ側で、ヒロイン女子の異世界移行に巻き込まれただけの形で、異世界で召喚に答えてくれた巫女となるのもヒロイン女子。
主人公はいかに裏に徹するかという流れですね。ちょっと変わり種です。
主人公が力を持ってたり、自分の意思で裏に徹していたかったりなど、じつは少し考えられていて面白かったです。

月と世界とエトワール

音楽学校ものの百合作品。
某作品の姉妹制度や刃友制度みたいに、作曲科と声楽科の生徒でエトワール/シュヴァリエとなる制度がある学校。
基本的にはその関係上でのやり取りとなるので、かなり安心して読める作品です。

小林さんちのメイドラゴン

アニメ化するらしいですね。
日常×ドラゴンもの。ドラゴンはみんな人間形態があるので、そこまでガッツリファンタジーという感じではなかった。

たぶん惑星

日常系SF。
昭和時代に何故か太陽系外惑星につながってる世界のお話です。
メカメカよりも非実在生物との話が多いので、SFファンタジーといったところ。
ほんとうにゆるゆる進んでいくので、そういうの好きな人向けですね。
なぜか毎回半裸~全裸になる謎のサービスがあるのですが、違う世界観でのエロくない絵柄でのサービスはとても良いですね。

少女ペット

自分の好きな容姿の女の子を育てる事ができる少女ペット。
イチャラブエロ方面とエログロ鬱方面どっちも行けるかなと思いましたが、あまりどっちの要素もなく、普通にサイコ・サスペンスなほうに振り切ってくれている作品。
主人公はもういなくなってしまった中学のころの片思いの女の子の姿の少女ペットを育てる。
これだけならエロマンガとかによくありそうなもんなんですが、登場キャラクターみんなどこか屈折していました。
少女ペットなんてものにハマるor利用する人間にまともな人いいないよなそりゃって言う感じですね。

ななしのアステリズム3

2巻の時点でちょっと怪しい空気を醸し出していましたが、3巻では悪くない方に転がっているのではないでしょうか。
みんな恋愛方面ではなく、友達のラインとしてどうするか考え、前に進みます。
まぁこの後に展開させるための準備にしか見えなくはありますが。
5人の関係性のドロドロさを考えると随分とまっすぐに進んでるかなという印象でした。

ラン・オーバー

ラン・オーバー (講談社ラノベ文庫)

ラン・オーバー (講談社ラノベ文庫)

クソみたいに鬱になるイジメものかとおもいきや、とても健全な青春モノでした。
やってることがイジメの仕返しという点を除けば、ちゃんとボーイミーツガールしてますし。

My first lady

マイ・ファーストレディ (百合姫コミックス)

マイ・ファーストレディ (百合姫コミックス)

みんな大好き竹宮ジン先生の短編集。
竹宮作品、何が好きなのかと改めて考えてみると、純粋にキャラクターが好きなのかなと思いました。

半熟女子

雑感まとめ

ちょっと電子化待ちで数年たったものいくつか買ってみました。 あとはkindleまとめ買いセール系

花と星

花と星 (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

花と星 (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

わりと王道な感じの百合。女子高生+部活絡み。
特筆する部分はあまりないけど良作。

prism

prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

prism (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

東山翔先生の作品
いろいろあって続きはでないのですが、これが非常に素晴らしい。
打ち切りになっていることだけが本当に悔やまれる作品です。

魚の見る夢

姉妹ものの百合作品。
姉妹、とても業が深いのですが、それ以外の部分でこう来るか、ということが多かったです。
最終的には家族の絆みたいになるので、ハッピーな感じです。
キャラクターが可愛くてよし。
なんで2巻だけ電子化しないんだろう。

デュランダル

前嶋重機先生の作品。
やはり世界観と作画は素晴らしいですね。
とても続きを読みたいんですが、これも続刊無いんですよね。

リバーズエッジ

リバーズ・エッジ (Wonderland comics)

リバーズ・エッジ (Wonderland comics)

たしか誰か好きな作家さんが影響受けたと言っていて読もうと思った作品。
こういう殺伐とした世界観大好きです。
暗くて小さな見えないいろんなものが蓄積していって、
最終的にどこまも転げていくみたいな展開。

だがしかし5

これはまぁ、いつもどおりなので。

犬神さんと猫山さん

アニメ化もしたし終わるのかと思ってましたが、 人気なかどうしていい作品ですね。
登場人物が多くてゆりゆりしてる四コマ作品と、最近本当によくある系ではあります。 キャラ同士始めから好感度MAX状態で安心して見れます。
ただ、ここまで続いている要因というか、特に最近になるにつれて、 キャラクターの関係性や、相手の見方など、少しずつ変化させてくれています。
永遠に続く安定世界みたいなのも良いですが、二次元女の子の日常という文脈のソフト百合作品から もう少し進んでくれる。とても楽しませてくれる作品でした。

マージナル・オペレーション6

ようやくこれから古巣との戦いになるのか?ってところです。
主人公サイド、なかなか厳しい状況になってきましたね。
子供達が戦わないほうがいいけど、そのために今戦わなきゃいけない。
立ち回り的にも非常に辛い中、今度はもともと子供を使っていた古巣の組織との対決に向かっていく。
いままでは死人もでずうまくやれていましたが、この後どうなっていくのか。 とても楽しみです。

私の世界を構成する塵のような何か

天野しゅにんた先生の百合作品。
大学で多人数でぐちゃぐちゃやるので、最近のイチャラブ系好きな人は合わないかと。
各キャラは七つの大罪をモチーフにしているため、全員が全員どこか欠点というか、性格に問題がある。
問題あるもの同士でうまくいきたい、うまくいかない。
群像劇みたいなのが好きな人にはちょっとおすすめしたい作品です。

極上ドロップス

紀元前1万年のオタ

貞子VS伽倻子感想

貞子VS伽倻子みてきました。

sadakovskayako.jp

いろんなところから流れてくる感想では、前半はホラーで後半は白石空間。
実際見てきた感想としては、ちゃんとホラーしてました。
とはいえその聞いた感想を否定はしませんが……

全編通してしっかり演出、文脈はいわゆるJホラーをベースにしています。
その上で後半は少年漫画的展開。まぁ貞子VS伽倻子というタイトルからも分かる通りですね。
手に負えない呪い同士をぶつけあうというのもちょっとバトル漫画とかゲームチックですかね。
なので白石監督作品でいうと「カルト」に近いものになります。
後半は白石空間になるというのは、おそらく霊能者が出てくるあたりからですね。
それまではよくわからない幽霊、呪いという恐怖が相手でしたが、 白石監督作品特有のまともな霊能力者の存在によって、それが現実に存在する化物になり、 力を持つものであれば観測・干渉ができるようになることで、若干のシュールさが生まれたような気がします。

今回お金あるからか、演出とかキャストはしっかりしててよかったです。
主人公の女の子達がめちゃくちゃかわいいです。これもう百合作品として推せるレベルですね、さだかや含めて。

あとはそもそものコラボとしては、貞子、伽椰子ともにもともとの持ち味をしっかり生かせていました。
貞子の見えない恐怖、伽倻子の見える恐怖。
世界観としても呪いのビデオ、呪いの家を90年代の都市伝説として扱っている、 実際にリングや呪怨を見てきた身としてはグッときました。 全体としてはとても良いコラボだったのではないでしょうか。

雑感まとめ

期間開けすぎたせいで量が多いので半分ただの読書記録 ちゃんとこまめに書こう

スイようび1-4

外人さんの幼妻、スイちゃんを中心としたほのぼの日常モノ。

きらきらスタディー

女の子4人で勉強する部活モノ。
最近よくある系でした。
受験してた頃を思い出しながら幸せになれる。

弁天ロックゆう

これもよくある女の子×音楽。
日常系というよりは部活モノ。
恥ずかしがり屋の女の子が弁天様に才能見出されてギター渡されて音楽頑張るお話です。

ガズリング

あまり数はおおくないバドミントン部活もの。
通常の漫画なら数巻かけてやるようなシーンをさくさくすすめていって 4巻完結というコンパクトさ。

あやめ14 3

まさか最終巻だとは思わなかった。
そしてあんなラストを迎えるとも思わなかった。
オナニーis my Life.

ハナとヒナは放課後2

待ち望んだ新刊。
特に大きな進展はなかったが、少しずつキャラクターが動き始めていい感じ。
ようやくお互いが自分の気持を自覚したところで、ちょっと波乱の布石を起きつつの次回へ続くでした。

以下その他読んだもの

雑感まとめ

春の包帯少女

春の包帯少女(1) (メテオCOMICS)

春の包帯少女(1) (メテオCOMICS)

異能力をもってしまった少年達のサスペンスストーリー。
能力メインではなく、放火事件が起きる中で発火能力を持った少年の悩みとかそういう方向。
思ったより少年たちが闇を抱えてて普通におもしろいですが、 放火事件について、最終巻にいろいろ出し過ぎな感じがしました。
少なくとも春のことについては最初から出していろんな葛藤を描けたんじゃなかろうか。

捏造トラップ

いろいろ人気な捏造トラップ。
適度なエロで面白いですね。
まだまだ序盤っぽいので、もっとグチョグチョになってくるととても好みです。
あとはもうちょっと百合方面にテーマを寄せてもらえるとなお良し。
片方がまだノンケのつもりなのもグッドです。

雑感まとめ160522

六花の勇者

面白かったので一気読み
ひとまず既刊全て読みました
一巻読んだ後にも思いましたが、本当にうみねこの鳴く頃にを思い出しますね。
序盤の推理合戦や中盤からのだまし合いの流れ。証明不可能なことをいかに口先で説得するか。
そして愛ゆえの行動など。うみねこも愛重要でしたしね。
普通の作品なら、こうするしか無い→やってみるとなる流れが、本当にそれしか無いのか?とえんえんとやり続けるのは個人的には面白かったです。
流石にこのあとの展開はもっと普通のファンタジー寄りになるのかなとは思います。

Citrus5

citrus: 5 (百合姫コミックス)

citrus: 5 (百合姫コミックス)

とうとうお付き合い始めてからのお話。
ひとまず大きな山場は超えているのかなという感じがします。 この後にどういう転換を迎えるのかはちょっと期待。

ハッピーシュガーライフ3

Citrusとは正反対にどんどん転がっていく感じ。 読者的には各キャラクターの隠していることだったり、やっていることは把握できている状況。
これから本当にどう転げていくのかっていうのがとても気になりますね。
どうなっても全てのキャラが一般的なハッピーエンドを迎えることはなさそうなのでとても期待しています。

ギガントマキア

三浦建太郎さんのSF作品。
ベルセルクどうしたって感じですよね、僕もそう思います。
ただこの作品なかなかどうして面白いです。
さすがの書き込みもさることながら、ちょっと昔のSF漫画的な世界観。
主人公とヒロインのキャラもちょっととぼけた感じで愛らしく ストーリーもSFプロレスにウルトラマン的な巨人対巨人ととても読みやすいです。 まだまだ世界観など不明な点は多いです。
もちろんベルセルクを早く進めてほしくはありますが、こちらもちょっと期待な作品となっています。

ストロベリーシェイク

林家志弦さんの作品。
最近だととてもよくあるアイドル同士の百合ものです。
恋愛模様的には特筆するようなことはないのですが、やはり林家さん独特のギャグのテンポが素晴らしいですね。
基本的にはまともな人間がいない上に、そこでそう来るのかといったハチャメチャ感がとても良いです。
どちらかと言うとギャグよりなので、合わない人には合わないかもしれませんが、面白かったです。

思春期生命体ベガ

こちらも林家さんの作品。
やはりギャグ要素はあるものの、そこそこまじめに恋愛してますね。
ラブ注入しないと戦えないウルトラマンのお話です。もちろん女の子同士で。
ここまできたらギャグ抜きでもちょっと見てみたい。

結城友奈は勇者である

前々から見ようと思ってたゆゆゆ。なんとなく見始めたら全部見てしまいました。
とはいえ特別面白かったというわけではないのですが・・・・・・ まどマギあったから通ったような案件なきがします。 ストーリーは女の子たちが勇者になって敵と戦う話です。
キャラクターがみんなとても良いですね、デザインから動きから。
そしてとても仲よさげなのも素晴らしいです、日常百合よりは一歩進んだ形、どちらかと言うと強固な信頼関係。
百合スキーな人たちにもとてもオススメできます。
あと個人的には、しっかりと得た力には代償があるという作品が好きです。
設定的には少しばかり優しいですが、とても満足しました。ありがとうございます。